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progLens とは

macOS で使えます

AI が書いたコードを、
レンズでのぞくように。

progLens は、AI が書いたコードを実際のコードで追いながら読み解くデスクトップアプリです。解説を貼ったキャンバス、データ 1 件の旅、全ファイルの網羅率、行を選んで聞けるレビューで、「何がどこにつながっているか」を自分の目で確かめられます。

macOS(Apple Silicon)・どの言語でも読める・AI は tako の master

progLens の画面。左にファイルのツリー、真ん中に解説のキャンバス、右にチャット
左=ファイルとコード、真ん中=解説のキャンバス、右=AI とのチャット

なぜ progLens か

—解説の PDF ではなく、実際のコードで読む

AI にコードを書かせると、動くものはすぐできます。でも中身を分かったまま進めるには、解説を読み、コードと見比べ、つながりを追う手間がかかります。progLens は解説とコードを同じ画面に並べ、どの解説がどの行を指しているか、どの解説が古くなったかをアプリが見張ります。

解説のキャンバス

フォルダ・ファイル・関数をカードで並べ、矢印でつながりを描きます。カードを押すとその行へ飛び、下に詳しい説明が出ます。詳しく →

データの旅

入力欄の 1 件が、型・状態・API・サーバー・DB・表示へどう流れるかを、段ごとに再生して見せます。詳しく →

網羅率と古さ

全ファイルのうち解説があるもの・人が確認したものの割合をツリーの色で見せます。コードが変わった解説には「古い」の印が付きます。詳しく →

レビュー

コードの行を選んで「質問する」と、AI が答えます。古くなった解説は AI が直し、人は差分を見て確認済みにするだけです。詳しく →

視点と学びの道筋

「全体から」「UI の流れから」「客向けに」と、読み手と抽象度の違う解説を切り替えます。易しい段から順に深く読めます。詳しく →

言語を問わない

土台の汎用版がどの言語でも網羅率と輪郭を出し、TypeScript・React・Next.js と Rust は型やクレートまで追う強化の層が効きます。詳しく →

データの旅

—1 件のデータが流れる道を、再生して追う

  • 段(入力・型・状態・API・サーバー・DB・表示)を帯にして左から並べ、歩をカードに描きます
  • 再生すると矢印に沿って光が進み、カメラがその歩のカードへ寄って、左のコードがその行へ移ります
  • 型で追える辺は実線、AI が書いた継ぎ目は点線と、確かさを線の種類で見分けられます
データの旅を再生している画面。IPC の段のカードが選ばれ、左にその行のコードが出ている

レビュー

—分からない行は、その場で聞く

  • 左のコードで行を選び、「質問する」で質問を書いて送ります
  • AI へは質問の ID だけが届き、AI は解説ファイルの道具で本文を読んで答えます。返事はレビューの欄とチャットの両方に出ます
  • コードが変わって古くなった解説は「AI に直してもらう」で直させ、解説の差分を見て確認済みにします
コードの 3〜8 行目を選んで質問を書いているところ

視点

—同じコードを、読み手に合わせて見せ分ける

  • 1 つのプロジェクトに、焦点・抽象度・読み手の違う解説(視点)をいくつも持てます
  • チャットで「UI の流れから解説して」と頼むと、AI が新しい視点を作ります
  • どの視点も同じコードの参照を共有するので、コードが変わればすべての視点で「古い」と分かります
視点の図。説明の節のカードと、アプリの大きな部分のまとまりが帯に並んでいる

はじめる

—入れて、フォルダを開くだけ

  1. 1入れる: macOS(Apple Silicon)の .app です。Homebrew なら brew install --cask takushio2525/proglens/proglens の 1 行で入ります。
  2. 2開く: 「フォルダを開く…」で見たいプロジェクトを選びます。初めてのフォルダでは、解説の置き場を作る案(リポジトリの中か外か)が出ます。
  3. 3AI とつなぐ: tako の master とつなぐと、チャット・レビュー・「AI に埋めてもらう」が使えます。

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