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レビュー

progLens のレビューは、人が聞いて、AI が答えて直し、人が確かめるの輪です。人がアプリでコードを直接書き換えることはありません。

コードの 3〜8 行目を選び、左下の欄に質問を書いているところ。下の段にはそのファイルの解説と「確認済みにする」がある

  1. 左のコードのパネルで行を選ぶ(選ばなければファイル全体について聞けます)
  2. コードの下の帯の「質問する」を押す。範囲は数字で直せます
  3. 質問を書いて「送る」

質問はレビューのスレッドになり、tako の master へはスレッドの ID だけが届きます。master は progLens の道具(get_review)で質問とコードの範囲を読み、reply_review で答えます。返事は左の区画の「レビュー」とチャットの両方に出て、「チャットで見る」でチャットの該当の発言へ飛べます。

スレッドは手元の .proglens/local/reviews/ に置かれ、git には入りません(人の質問と AI の返事は会話の断片なので、既定ではリポジトリに残しません)。

左の上半分は、ファイルのツリーの代わりにレビューの区画に替えられます(絞り込みの欄の右の吹き出しの印)。

タブ中身
質問スレッドの一覧と中身。追って聞く・解決にする・チャットの該当の発言へ
古い解説コードが変わって AI の解説が古くなったノートの一覧。「AI に直してもらう」で直しを頼めます
  1. 「古い解説」のタブでノートを選び、「AI に直してもらう」を押す。progLens はその時点のノートの控えを取ります
  2. AI が解説を書き直す
  3. 確認待ちのノートに解説の差分(控えからの変化)が出るので、読んで「確認済みにする」

下の詳しい説明の段のノートにも、差分があれば出ます。確認済みの印は人の操作でだけ付き、AI の書き込みでは変わりません。

ノートには「AI がどの版のコードを見て書いたか」と「人がどの版を確認したか」が別々に残ります。コードが変わると両方とずれ、「AI の解説が古い」「人の確認が古い」を分けて出せます(アンカーと指紋)。