レビュー
progLens のレビューは、人が聞いて、AI が答えて直し、人が確かめるの輪です。人がアプリでコードを直接書き換えることはありません。

行を選んで質問する
Section titled “行を選んで質問する”- 左のコードのパネルで行を選ぶ(選ばなければファイル全体について聞けます)
- コードの下の帯の「質問する」を押す。範囲は数字で直せます
- 質問を書いて「送る」
質問はレビューのスレッドになり、tako の master へはスレッドの ID だけが届きます。master は progLens の道具(get_review)で質問とコードの範囲を読み、reply_review で答えます。返事は左の区画の「レビュー」とチャットの両方に出て、「チャットで見る」でチャットの該当の発言へ飛べます。
スレッドは手元の .proglens/local/reviews/ に置かれ、git には入りません(人の質問と AI の返事は会話の断片なので、既定ではリポジトリに残しません)。
レビューの区画
Section titled “レビューの区画”左の上半分は、ファイルのツリーの代わりにレビューの区画に替えられます(絞り込みの欄の右の吹き出しの印)。
| タブ | 中身 |
|---|---|
| 質問 | スレッドの一覧と中身。追って聞く・解決にする・チャットの該当の発言へ |
| 古い解説 | コードが変わって AI の解説が古くなったノートの一覧。「AI に直してもらう」で直しを頼めます |
古い解説を直してもらう
Section titled “古い解説を直してもらう”- 「古い解説」のタブでノートを選び、「AI に直してもらう」を押す。progLens はその時点のノートの控えを取ります
- AI が解説を書き直す
- 確認待ちのノートに解説の差分(控えからの変化)が出るので、読んで「確認済みにする」
下の詳しい説明の段のノートにも、差分があれば出ます。確認済みの印は人の操作でだけ付き、AI の書き込みでは変わりません。
確認済みと古さ
Section titled “確認済みと古さ”ノートには「AI がどの版のコードを見て書いたか」と「人がどの版を確認したか」が別々に残ります。コードが変わると両方とずれ、「AI の解説が古い」「人の確認が古い」を分けて出せます(アンカーと指紋)。