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リリースノート

progLens は、確かめが済んだ版を安定版として出します。安定版の間にテスト版が出ることがあります(チャンネル)。

安定版は v0.1.4(2026-11-06)。v0.1.1 が最初の安定版です。

  • 一般に配り始めました: Homebrew(brew install --cask takushio2525/proglens/proglens)か、配布のページ(GitHub Releases)の zip で入れられます。コード署名をしていないので、初めて開く前に隔離の印を外します(入れ方と更新)
  • アプリの更新に GitHub の認証が要らなくなりました: 更新は配布のページを認証なしで確かめます。gh にログインしていればそれも使い、確かめられる回数の上限が広がります
  • コマンドカード: master が示したコマンドを、チャットの入力欄の上のカードからコピー・実行・閉じるできます。取り消しにくいコマンドは実行の前にもう一度確かめます(チャット)
  • 動く図: 解説の中に、箱と矢印の上をデータの粒が動く図を入れられます。ツアー・データの旅・視点・ノートの本文と下の詳しい説明の段で再生し、OS の「視差効果を減らす」では切り替えだけにします(動く図)
  • チャットの停止ボタンと画像の本物の添付: 生成を止められるようになり、貼った画像は添付として master に届きます(新しい tako のとき。チャット)
  • 解析の途中の表示: 開いたばかりのときは「ファイルを読んでいます」「ページと遷移を読んでいます」と進みを出し、空に見えないようにしました
  • 速さ: 大きな TypeScript のプロジェクトで、開いてから型のつながりが揃うまでが 2〜4 割ほど短くなりました
  • Markdown のプレビュー: 左のファイルのプレビューで Markdown を整形して開きます。コードのコピー・Mermaid の図・数式・注記・目次・画像(Markdown のプレビュー)
  • アプリのアイコン: ピンクのタコがレンズを持つ、progLens のアイコンになりました
  • 画面からプロジェクトを開く: 何も開いていないときの「フォルダを開く…」・プロジェクト名の横の切り替え・メニュー「ファイル > フォルダを開く…」(⌘O)・最近開いたプロジェクト。初めてのフォルダでは、内置きか外置きかを選んでから置き場を作ります。チャットで master を選ぶと、その master が担当するプロジェクトに切り替わります(プロジェクトを開く)
  • チャットに画像を貼る: 入力欄への貼り付けとドロップで画像を付け、札で並べて master へ送ります(チャット)
  • UI の基準をページの無い React のアプリへ: Next.js のページが無いアプリでも、画面のまとまり(区画・タブ・引き出し・ダイアログ・React Router の経路)と、どのボタンでどこへ切り替わるかを描きます(UI から追う)
  • 直したもの: プロジェクトを開いてすぐ視点のタブを押すと、図が空のまま残ることがあった・学びの道筋の 1 段目で帯の題名が切れることがあった・外置きの対象のフォルダが見つからない置き場を開くと起動に失敗した(今は対象のパス付きの理由を出します)
  • 画面の組み替えに合わせた機能がそろった: 視点・学びの道筋・レビュー・UI から追う・tako とのチャットが、キャンバスの画面で使えるようになりました
  • 視点: AI が作る視点のタブと視点の図・客向けの表現の規則と HTML の書き出し・古さの印(視点)
  • 学びの道筋と理解の印: 段のはしご・見た/分かった/あやしい・確認の質問・理解 n%(学びの道筋と理解の印)
  • レビュー: 行を選んで質問 → master が答える → 古い解説を直してもらい、差分を見て確認済みに(レビュー)
  • UI から追う: 開発サーバーなしのページと遷移の図、開発サーバーの実画面で部品を選んでソースへ(UI から追う)
  • tako とのチャット: 会話の描画・送信の列・承認カード・新しい master・つなぎ直し(チャット)
  • Rust: クレートの依存の図・use の図・左の mod の木(include! も)(キャンバスと説明の基準)
  • 速さ: コードの色付けを裏で動かし、初めての言語を開いたときやデータの旅の再生中に画面が止まらないようにしました
  • 解説の指紋の方式を 1 つにそろえ、整形し直しただけでは解説が古くならないようにしました
  • 3 つの区画の画面(左=ファイル・真ん中=解説のキャンバスと詳しい説明・右=チャット)
  • 解説ファイルの書き込み層・MCP サーバー・Claude Code のプラグイン。AI が書いた解説がその場で画面に出ます
  • 汎用版(どの言語でも網羅率・輪郭・アンカーの解決・古さの検知・外置き)と、web-ts・rust の強化の層
  • ファイルから追う・AI のツアー・データの旅と再生
  • アプリの更新の仕組み(チャンネル・通知カード・更新の画面・sha256 で確かめた入れ替えと再起動)