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Claude Code のプラグイン

progLens を使う Claude Code(tako の master を含む)には、progLens のプラグインを 1 本入れます。.app の中に入っています。

部品役目
MCP サーバーの登録MCP サーバーを起こす設定。.app の中の Node で動きます
スキル proglens解説ファイルの書き方・「まず図で説明する」(データが動くなら動く図、構成・型・時間の順は Mermaid)・視点の作り方・レビューの ID が届いたときの作法(get_review で読んで reply_review で返す)・画面で見せる作法
ガード(PreToolUse のフック)Claude Code の Edit / Write / MultiEdit / NotebookEdit が proglens.yaml と .proglens/ を直接書き換えようとしたら止め、MCP のツールを使うよう返します

ガードをすり抜けた変更(シェルでの書き換えなど)は、アプリのファイルの見張りが拾って確かめ、壊れていれば直前の正しい状態を出し続けて警告します。

.app の中のプラグインのフォルダを、Claude Code の起動のときに渡します。

Terminal window
claude --plugin-dir ~/Applications/progLens.app/Contents/Resources/claude-plugin

tako の master にも同じプラグインを持たせると、チャットから解説を書かせたり、レビューに答えさせたりできます。

頼むこと例
開く「progLens で開いて」
解説を書く「未解説のファイルを入口に近い順に 5 つ解説して」
古い解説を直す「古くなった解説を直して」
視点を作る「UI の流れから解説して」「客に説明するようにして」「この題材の視点を 3 つ作って」
学びの道筋「全体からコードまで 3 段の学びの道筋を作って」
データの旅「Todo の題名が入力から DB まで流れる旅を作って」
動く図「書き込みのロックの流れを動く図で説明して」
画面で見せる「createTodo の insert の行を progLens で見せて」

スキルは、機械で分かる事実(関数の一覧・使われている場所)を解説に書かないこと、人の確認には触れないことも AI に伝えます。