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データの旅

データの旅は、データ 1 件(たとえば Todo の題名)が、入力欄から型・状態・API・サーバー・DB を通って画面に表示されるまでの道のりです。説明の基準の「データ」で開きます。

データの旅を再生している画面。帯(段)の中にカードが並び、3 歩目のカードが選ばれて左にその行が出ている

  • 段(入力・型・状態・API・サーバー・DB・表示など)を帯にして左から並べ、旅の 1 歩をカードにします。段の名前はプロジェクトごとに変えられます
  • 段の間の矢印は、つながりの確かさで描き分けます。型や規則から機械が結べた辺は実線、AI が書いた継ぎ目は点線で、ラベルに動詞と理由が付きます
  • 入口は旅の一覧と、DB の列(projects.name など)から「この列を読み書きしている場所」の一覧です

再生の操作盤(最初へ・前へ・再生・次へ・歩の点)で進めます。1 歩ごとに次のように動きます。

  1. 前の歩からの矢印に沿って光の点が進む
  2. カメラがその歩のカードへ寄り、解説を見せる
  3. 左のコードがその歩の行へ移って強調される

OS の「視差効果を減らす」を入れていると、移動を止めて強調だけにします。

旅を書くのは AI ですが、機械が確実に分かることは AI に書かせません。

役書くもの
AI段の並びと各歩の解説、機械で結べない継ぎ目(フォームの name 属性と FormData のキーのような、文字列で結ばれたつながり)
機械(progLens の解析)隣り合う段の間の辺(型の受け渡し・呼び出し・DB の境目の規則)。AI の書いた継ぎ目が実際のコードとつじつまが合うかも確かめます

TypeScript・Next.js・Supabase のプロジェクトでは、型の辺と規則(Server Action・Route Handler・supabase-js の select / insert・マイグレーションの SQL・zod)で多くの辺を機械が結びます。

旅とツアーの各歩には、小さな語彙だけで書く動きの台本を付けられます。AI は語彙を並べるだけで、CSS や JavaScript は書きません。

語動き
focus図の視点をその対象へ寄せる
reveal隠れていたカードを出す(図が段階的に組み上がる)
pulse-edge辺に沿って光の点が進む
spotlight画面の部品を強調する(開発サーバーの画面が開いていれば実画面で)
codeコードのパネルを対象へ動かして強調する
wait間を取る

台本の無い歩は、既定の動き(光 → 視点 → コード)で再生します。段や歩の説明には、データの粒が動く図を入れることもできます(動く図)。