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チャット

右の区画のチャットは、tako の master(Claude Code)との会話です。tako の会話ログを progLens が読み、Claude のアプリのような画面で描きます(tako の master とつなぐ)。

チャットの入力欄に 2 枚の画像の札が並んでいるところ。上には master との短いやり取りが出ている

もの見え方
発言Markdown で描きます。コードブロックは色付きでコピーできます
ツールの呼び出し続けて呼んだものを「3 件のコマンドを実行しました」のような 1 行に畳みます。失敗があれば印が付き、開くと 1 件ずつのカード
ファイルの中身・差分読んだファイル・作ったファイル・書き換えの差分を、カードの中でプレビューします
画像AI が読んだ画像と人が付けた画像を、発言の流れの中に小さく出します。押すと拡大
選択肢の質問AI からの質問と選んだ答えをカードで残します
時刻・考え中間があいたところに時刻の区切り。生成中は「考え中…」、終わった思考は「N 秒考えた」の 1 行

長い会話(1 万行級)でも、末尾から開いて滑らかにスクロールできるよう、見えている所だけを描きます。発言の HTML は無害化してから描き、外部の画像は読みません。

  • 入力欄に書いて送ると、送信先の master へ届きます
  • master が考えている最中に送ったものは送信の列に並び、手が空いたら順に届きます
  • master がコマンドの実行やファイルの書き込みの許可を求めると、承認カードが出ます。その場で許可・拒否できます

master が「このコマンドを実行してください」とコマンドを示すと、入力欄の上にコマンドカードが出ます(tako の画面に出るカードと同じものです)。

操作何が起きるか
コピーコマンドを改行も含めてそのままコピーします(画面の折り返しは混ざりません)
実行tako の同じタブに新しいペインを開いて動かします。押したときだけ動き、カードに「実行中」→「終わりました(終了コード)」と出力の最後の数行、tako のペインの番号が出ます
閉じるカードを閉じます(tako の画面のカードも消えます)
  • 取り消しにくい操作(ファイルやフォルダを消す・sudo・強制の push・ブランチやリモートの削除・変更を捨てる など)を含むコマンドは、実行の前に理由を並べてもう一度確かめます
  • 同じボタンを続けて押しても、前の実行が終わるまでは 1 回だけ動きます
  • 長いコマンドや何行もあるコマンドは畳んで出し、「全部を表示」で開けます
  • チャットを畳んでいる・狭い画面で別のタブを開いているときは、チャットを開くボタンとタブ、Dock に、まだ見ていないカードの数が出ます
  • tako が止まっている間もカードは残り、コピーはできます(実行と閉じるは tako が戻ってから)

入力欄に画像を貼り付け(⌘V)かドロップすると、送るまで札(見本・名前・大きさ)で並び、1 枚ずつ外せます。

項目決まり
種類PNG・JPEG・GIF・WebP(拡張子ではなく中身で確かめます)
大きさ1 枚 10 MB まで
枚数1 回に 8 枚まで

送った画像は、tako が添付を受け取れる版なら本物の添付として master に届き、master はそのまま画像を見て答えます。このとき画像は、送り先の作業フォルダの .tako-remote-uploads/ に写されます(そのフォルダが git に無視されるときだけこの形にし、リポジトリに入らないようにしています)。古い tako や、その条件に合わないときは、アプリの手元のフォルダに保存した画像の場所を伝え、master が開いて読みます。手元のフォルダの古いもの(7 日を過ぎたもの・200 枚を超えた分)は自動で片付きます。画像だけを送ることもできます。

master が考えている最中は、入力欄の右の停止ボタンで生成を止められます。押した瞬間に本当に生成中かを確かめてから止めるので、待機中や続けて押したときに余計なものは送りません。止めると発言はそこで切れ、入力欄は空のままです。古い tako では押せない表示になり、「tako の更新待ち」と出ます。

  • コマンドカードの出力の要点は、tako の実行のペインに見えている分から読みます。同じタブで何度も実行してペインが細くなると出ないことがあります(tako のペインで全部見られます)