学びの道筋と理解の印
学びの道筋は、視点を抽象度の順に並べたはしごです。易しい段(全体)から読み始め、点を押すと同じものの 1 段深い説明へ移ります。初めてのコードベースを順に分かっていくための入口です。

視点のタブの右の帽子の印から道筋を選ぶと、説明の基準の下に段のはしご(1 全体 › 2 部品 › 3 コード など)と「前の段・次の段へ」・理解の数が出ます。段を押すと、その段の視点の図へ移ります。
既定の段の並びは C4 モデルにならい、全体 → 構成 → 部品 → コード と進みます。道筋を書くのは AI です(チャットか Claude Code で頼みます)。
視点の図のまとまり(点)を選ぶと、下の段に理解の印が出ます。
| 印 | 意味 |
|---|---|
| 見た | ひととおり目を通した |
| 分かった | 説明できるくらい分かった |
| あやしい | 分かった気がしない・あとで聞きたい |
- 「外す」で印を消し、「次に見直す日」を付けられます(くり返して覚えるため)
- 印はコードの指紋に結び付きます。コードが変わると「理解が古い」になります
- 印は人ごとの手元のもので、git には入りません(
.proglens/local/understanding.yaml)。AI は印を付けられません - 「1 段深く見る」で、次の段の同じ点(または中の点)へ移ってそのカードを選びます
- 網羅率の見出しに「理解 n%」が出ます
確認の付いた段では、視点の概要に確認の質問が出ます。
- AI に質問を出してもらう
- 人が答える
- AI が答え合わせをする。正解だった問いの点には「分かった」を提案します
- 印は人が押して付きます(正解でも自動では付きません)
AI へは道筋・段・質問の ID だけが届き、人の答えは AI が progLens の道具で読みます。答えの本文をチャットに流しません。