progLens の MCP サーバーは、AI(Claude Code)が解説ファイルを読み書きするための口です。Claude Code のプラグイン(Claude Code のプラグイン)が子プロセスとして起こします。
- stdio で話す Node のサーバーです。.app に入っている Node で動くので、Node を別に入れる必要はありません
- 解説ファイルの形と書き込み層を直接使うので、アプリが起動していなくても読み書きできます
- 型の解決のような重い問い合わせは、アプリが動いていればアプリの解析に頼み、動いていなければ索引のキャッシュから答えます
- 書くツールはすべて、書き込み層の検証・ロック・
base_revision の照合(楽観的な排他)・一時ファイルからの置き換えを通ります。先に get_note などで読んだ revision を渡し、ほかの人が先に書いていれば失敗として返ります
- tako と同じ操作(ペイン・worker・プロジェクト)は持ちません。それは tako の MCP の役目です
人の確認(確認済みの印)・理解の印を付けるツールはありません。確認と理解は、人がアプリで押した操作からだけ付きます。客向けの視点の書き出しも、人が確認したものだけです。
| ツール | 中身 |
|---|
get_manifest | マニフェスト・置き場・一覧と revision |
get_coverage | 網羅率の要約と、次に埋めるべき未解説のファイルの候補(入口に近い順) |
get_file_facts | 1 ファイルの機械の事実(export・import・使われている場所・ルートか・データの接点)と今の指紋 |
get_note | ノート(revision と対象のファイルの今の指紋つき) |
list_stale | 古い・孤立したアンカーと、それを含むノート |
resolve_anchor | アンカーの解決の結果(最新・変わった・移動の可能性・孤立) |
search_symbols | シンボルの検索 |
get_graph | つながりのグラフの一部 |
get_ui_flow | 画面のページ・レイアウト・部品の木・遷移(React のアプリでは画面のまとまりと切り替え) |
get_rust | Rust のクレート・依存・mod の木・use の行き先 |
get_tour / get_trail | ツアー・データの旅 |
check_trail_links | 旅の隣り合う段の間が、機械の辺(型・規則)で結べるか。結べない所だけ AI が継ぎ目を書く |
| ツール | 中身 |
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init | proglens.yaml と .proglens/ を作る。内置きなら .gitignore に 2 行足す(足す前に差分を返す)。外置きなら対象に何も書かない |
upsert_note | ノート(配列で一括も可) |
delete_note | ソースを消した・移したファイルのノート(人の確認が付いたノートは、ソースがあるうちは消せない) |
upsert_edge | 型で追えない継ぎ目の辺 |
upsert_rule | glob で役割を付ける規則 |
upsert_tour / upsert_trail | ツアー・データの旅 |
upgrade_fingerprints | 古い方式の指紋を今の方式に書き直す(今のコードと同じものだけ) |
| ツール | 中身 |
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figure_templates | 動く図の 7 つの型の骨組み。AI はこれを書き換えて書く |
list_figures / get_figure / upsert_figure | 動く図(箱・矢印・群れ・場面のデータ。動く図) |
| ツール | 中身 |
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list_perspectives / get_perspective / upsert_perspective | 視点。客向けの視点は書き込むときに表現の規則を確かめる |
list_paths / get_path / upsert_path | 学びの道筋 |
list_checks / get_check / upsert_check | 段の終わりの確認の質問。人の答えは get_check で読む |
| ツール | 中身 |
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list_reviews / get_review | レビューのスレッド。本文はここで読む(チャットには ID だけが届く) |
reply_review | レビューへの返事 |
| ツール | 中身 |
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open_lens | progLens を開く(tako のペインから呼ぶと、そのペインがチャットの送信先になる) |
show | 指定のアンカーやツアーの何歩目かを、人の画面に見せる |
app_update | アプリの更新。状態を見る・新しい版を確かめる・落として sha256 を確かめて入れ替える・更新の画面を開く・通知を閉じる・チャンネルを変える(再起動は人がアプリで押す) |
プラグインを読み込んでいないセッションやシェルからも、同じサーバーへツールを 1 回ずつ呼べます。ふつうはプラグインを読み込んだ Claude Code に頼むのが簡単です。