プロジェクトを開く
progLens は、プロジェクトのフォルダを開くと、ファイルを索引して網羅率の色つきのツリーとキャンバスを出します。解説がまだ 1 つも無いプロジェクトでも開けます。

| 入口 | どうなるか |
|---|---|
| 「フォルダを開く…」のボタン | 何も開いていないときのキャンバスの真ん中と、プロジェクト名の横の切り替えにあります。OS のフォルダを選ぶ画面が出ます |
| メニュー「ファイル > フォルダを開く…」(⌘O) | 上と同じです |
| 最近開いたプロジェクト | 何も開いていないときの画面・プロジェクト名の横の切り替え・メニュー「ファイル > 最近開いたプロジェクト」に、開いた順で並びます。消えたフォルダには「見つかりません」の印が付き、押すと理由を出して一覧から外します |
| チャットで master を選ぶ | tako の master がプロジェクトを担当しているなら、そのプロジェクトに切り替わります(tako の master とつなぐ) |
AI から(MCP の open_lens) | Claude Code に「progLens で開いて」と頼むと、スキルが open_lens を呼んで、そのフォルダを開きます(MCP サーバー) |
同じフォルダを 2 回開いても読み直しはせず、最近の一覧も 1 件のままです。
初めてのフォルダ: 内置きと外置き
Section titled “初めてのフォルダ: 内置きと外置き”解説の置き場(proglens.yaml と .proglens/)が無いフォルダを開くと、置き場をどこに作るかの案が出ます。「やめる」を選べば何も書きません。
| 置き方 | 置き場 | 向いているもの |
|---|---|---|
| 内置き | プロジェクトのフォルダの中(proglens.yaml と .proglens/)。.gitignore に 2 行(.proglens/cache/ と .proglens/local/)が足されます | 自分の private なリポジトリ。解説をコードと一緒に git で共有できます |
| 外置き | プロジェクトの外(既定は ~/.proglens/lenses/<名前>)。プロジェクトには何も書きません | 公開のリポジトリ・他人のリポジトリ・書き込めないフォルダ。解説にはコードの引用が入るので、公開のリポジトリの中には置きません |
公開のリポジトリや書き込めないフォルダでは、外置きを勧めます。どのフォルダをどの外置きで読むかは PC ごとに覚えるので、2 回目からは選ぶ画面は出ません。置き場の形は proglens.yaml と .proglens/ にあります。
- 索引が終わると、左のツリーに網羅率の色が付き、真ん中のキャンバスに「ファイル」の基準の図が出ます。大きなプロジェクトでは図が出るまで十数秒かかることがあります
- 解説が無いファイルは赤い丸で並びます。tako とつながっていれば「AI に埋めてもらう」で AI に書いてもらえます(網羅率と古さ)
- 視点・学びの道筋・ツアー・データの旅は AI が書くものです。チャットか Claude Code で「この題材の視点を 3 つ作って」のように頼みます